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グリーンファームにて出産第1号

 

 株式会社JA東西しらかわグリーンファームの肉用牛繁殖モデル農場にて、9月23日に出産第1号となる元気なメスの子牛が産まれました。

 

 平成28年3月に立ち上げられた肉用牛繁殖モデル農場では、JAのほか農場に土地を提供した地権者を含め、15人の組合員が出資する子会社の株式会社JA東西しらかわグリーンファームが運営しています。

 農場では母牛100頭を飼育し、種付けから子牛の生産・販売までの和牛繁殖経営を行っています。

 

 無事出産を終えた母牛の穏やかな表情と、愛情たっぷりにお乳を与えている姿は、実に微笑ましい様子です。今後農場では出産ラッシュを迎える予定で、子牛は来年の夏頃子牛市場へ初出荷予定です。

 

 

| touzai7 | イベント情報 | 16:23 | - | - | pookmark |
2016年産米検査開始

 

 JA東西しらかわは9月23日、2016年産米の初検査式を東部営農センター検査場で行ないました。初検査式では、農産物検査員を代表して西部営農センターの関根重則職員が「農産物検査法に基づき、公正かつ誠実に検査業務を遂行する」と決意表明しました。薄葉功組合長は「体調管理に気を付け、生産者や消費者に信頼されるよう基準に則って厳正に、誠意を持って検査して下さい」と訓示を述べました。

 また初検査では、当JA農産物検査員が国内産農産物の検査実施マニュアルを確認し申し合せました。管内ではこれから収穫の最盛期を迎え、営農指導員を中心に「適期刈り取り」を呼びかけていきます。

| touzai7 | イベント情報 | 16:17 | - | - | pookmark |
文化交流館に50万円を贈呈

 

 9月21日、白河市役所で、10月23日に開館する白河文化交流館「コミネス」の振興資金として50万円を贈呈しました。当JAの薄葉功組合長と、後藤正一郎営農経済担当常務理事が、鈴木和男白河市長に目録を手渡しました。

 同施設は大ホール1,104人、小ホール321人収容できる施設で、鈴木市長は「素晴らしい交流館ができた。JAのイベントなどでも是非活用をお願いしたい」と話しました。

 

 

| touzai7 | イベント情報 | 16:01 | - | - | pookmark |
第3回あぐり講座「テーブルマナー」

 

 JA東西しらかわ女性部(柏村幸子部長)は9月13日、ホテルエピナール那須で、第3回あぐり講座「テーブルマナー」を開催し、女性部、JA役職員約160名が参加しました。今回は、洋食マナーを同ホテルの山下浩史氏を招き洋食の素晴らしさや作法を学びました。参加者は、料理を楽しく美味しくいただく基本を確認しながら、季節を感じられる料理を楽しんでいました。

| touzai7 | イベント情報 | 15:00 | - | - | pookmark |
矢祭ライスセンター安全祈願祭

 

 矢祭ライスセンターにて、今年度の稼働開始に向け安全祈願祭を行い、JA職員や作業員が出席し、玉串を奉納しました。同施設では収穫した米穀を乾燥・調整した後、ベクレル検査器によって放射性物質全量全袋検査が行われます。東部地区内にある他のライスセンターでも今後安全祈願が行われる予定です。JA東西しらかわは安全な米の出荷に向けて取り組んで参ります。

 

 

| touzai7 | イベント情報 | 14:53 | - | - | pookmark |
年金友の会ゲートボール大会

 

 JA東西しらかわ年金友の会(藤田喜代寿会長)は9月5日、白河市表郷の屋内ゲートボール場「すぱーく表郷」で第16回ゲートボール大会を開いた。予選を勝ち上がった12チームが参加して熱戦を繰り広げ、矢祭支部の矢祭ニュータウンチームが優勝を果たした。矢祭ニュータウンチームは、9月16日福島市で行われる福島県JAふれあいゲートボール大会に出場する。

 

▽ 試合結果は次の通り。
優 勝:矢祭ニュータウンチーム(矢祭支部)
準優勝:上願チーム(表郷支部)
3 位:中畑チーム(矢吹中央支部)

 

| touzai7 | イベント情報 | 09:33 | - | - | pookmark |
WCS用稲収穫開始

 

 JA東西しらかわ管内では、WCS用稲(ホールクロップサイレージ:稲発酵粗飼料)の収穫が8月26日より始まりました。
 WCS用稲の生産は、飼料の自給率向上による畜産農家のコスト削減と水田利活用・農家所得向上を目的としている。今年は管内全体で117.9ha作付され前年比112%と増加した。刈り取られた稲は、乳酸発酵させて粗飼料にして畜産農家に販売します。圃場では、専用の収穫機(ロールベーラー)によって稲を刈り取りながら乳酸菌を添加。その後ロール状に排出したものを、自走式のラップマシンでラッピングして発酵を促すものです。今後、昨年より1台増えた5台の収穫機により10月末まで収穫作業が行われます。

 

| touzai7 | イベント情報 | 13:38 | - | - | pookmark |
JAはだの友好JA・災害時相互支援協定調印式

 

 8月23日、秦野市農業協同組合(山口政雄組合長)と友好JA協定書、災害時相互支援に関する協定書の調印式を行なった。調印式は農産物直売所みりょく満点物語会議室で両JA役職員ら20名が参加し行われ、両組合長がそれぞれの協定書に署名・押印を行いました。
 薄葉組合長は「両組合の発展に向け締結調印できたことは大変喜ばしいことです」とあいさつ。
 この協定は、組合員の営農と生活の向上及び組合経営の安定、並びに地域の発展に寄与すること、また自然災害など不測の事態に対し共同の理念と相互扶助の精神に基づき互いを助け合い、末永く相互交流を深めることを目的としたものです。
 今後、両JAは職員や組合員の交流を行っていきます。


 

| touzai7 | イベント情報 | 08:33 | - | - | pookmark |
第4回共進会開催

 

 8月24日、第4回JA東西しらかわ肉用牛共進会を開催しました。会場は、地域畜産事業の活性化を図るため塙町に建設した畜産振興集出荷場で行なわれました。
 最高賞のグランドチャンピオン賞には、塙町の近藤進さんが出品した「しょうこ3号」が選ばれました。共進会は、和牛改良を一層進めると共に和牛の繁殖経営基盤の早期復興を目指し、管内和牛生産者の意識の高揚を目的に行われ、管内の各支部から29頭が出品されました。月齢別に3区分に分けて「体積・均称・品位・資質・乳徴」の各項目を3名の審査員が審査基準に基づき厳正に審査しました。審査委員長の鈴木美奈子福島県南家畜保健衛生所次長は「全体的に発育良好で、体積・助幅が非常に良く適正な管理がされており、レベルの高さを感じた」と講評しました。
 1区2区4区の優等賞の牛は9月29日に開催される県大会に出場します。

 

<結果は次の通り>
◇グランドチャンピオン賞 近藤進(塙1)
◇第1区 ・優等賞=長久保誠一(鮫川4)
◇第2区 ・優等賞=近藤進(塙1)
◇第4区 ・優等賞=八幡広一(塙2)
〃 ・優等賞=田谷徳男(棚倉)
〃 ・優等賞=石井重春(鮫川4)

 

| touzai7 | イベント情報 | 10:27 | - | - | pookmark |
「たしかめて」野菜ちらし寿司完成発表会

 

 JA東西しらかわ(薄葉功組合長)は8月22日、棚倉警察署で実施しているなりすまし詐欺防止カメカメ運動「たしかめて」(野菜ちらし寿司)の完成発表会を、みりょく満点物語「山ぼうし」で開催し、棚倉警察署、JA役職員、各報道機関が参加しました。今なお県内においては、なりすまし詐欺の被害が後を絶えない状況であり、継続的な広報活動による被害防止対策が必要であると考えられる中、家族が集まる食卓でなりすまし詐欺について話し合ってもらいたいとの願いを込めて、新鮮野菜を使ったちらし寿司を考案しました。

| touzai7 | イベント情報 | 10:56 | - | - | pookmark |
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